組合について

現在大きく分け、3つの事に取り組んでいます

① 食の安全・安心
食の安全、安心の為の取り組みを徹底して行うこと。
② 創意工夫
仲卸市場の活性化の為に常に創意工夫すること。
③ 環境への配慮
ごみ処理の環境への配慮の為、処理方法を検討し、エネルギーの再利用・再活用を検討していくこと。
理事長として一言
国内では他に例のない卸・小売一体の市場として組合員全員がプロ意識を徹底し、安全・安心をモットーに常に新鮮な水産物を提供していきたいと思います。
設立趣旨
本会は、会員及びその組合員(以下「所属員」という。)の相互扶助の精神に基づき、所属員のために必要な共同事業を行う、もって所属員の自主的な経済活動を促進し、かつ、その経済的地位の向上を図ることを目的とする。
今後の展望について
今の昭和レトロな仲卸市場らしさを保持しつつ、衛生上だけは細心の注意をはらい、必要な設備・施設等は積極的に実現していきたいと思います。
基本情報
名称 協同組合連合会塩釜水産物仲卸市場
(Shiogama seafood wholesale market)
略称 塩釜仲卸市場
代表者氏名 理事長 阿部秋雄
所在地 〒985-0001
宮城県塩竈市新浜町一丁目20番74号
電話番号 (022)362-5518
設立年月日 昭和40年11月29日
資本金 3,670万円
傘下団体 塩釜中央鮮魚商業協同組合
塩釜水産物加工品商業協同組合
塩釜魚類卸商業協同組合
塩釜鮮魚卸協同組合
傘下会員 105業者(平成30年8月現在)
役員数 13名
敷地面積 3,001坪(9,903.3㎡)
建物面積 1,500坪(4,950㎡)
駐車場 約7,000坪(23,100㎡)

駐車場は約500台分のスペースがあります。また、周辺対応も含め、年末の繁忙期でも大丈夫なくらい十分に確保してあります。

沿革
昭和21年 旧塩釜魚市場市場隣接空地(塩釜市港町:現在のマリンゲート塩釜の所在地)に水産物を販売する業者が集まり旧市場が発足する
昭和36年6月 塩釜市新浜町に新魚市場完工される
昭和41年5月1日 仲卸市場完成移転
昭和41年5月7日 仲卸市場落成式
昭和60年5月12日 仲卸市場創立20周年記念式典(於 松島大観荘)
平成8年11月22日 仲卸市場創立30周年記念式典(於 グランドパレス塩釜)
平成10年12月5日 北側トイレ完成
平成11年12月20日 南側正面入り口改装完了、南新トイレ完成
平成22年6月19日 場内照明のLED化、共同冷凍機の省エネルギー対策完了
平成23年2月5日 建屋の屋根に450枚の太陽光パネル設置
平成27年11月20日 仲卸市場創立50周年記念式典(於 グランドパレス塩釜)
会員(事業者)一覧
市場内の出店位置 会員(事業者)
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